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国試浪人ほりぽりの雑記ー112回に向けてー

第111回医師国家試験に落ちた浪人生が同じ境遇の同期、もしくは後輩たち、はたまた研修医たちへ綴るブログ

休日じゃない休日

こんにちは!

SAOのゲームアプリ「メモデフ」始めました、ほりぽりですヽ(´▽`)/

一日で80レベル3体作るのに苦労した昨日でした笑

 

さて、休日も少しは勉強しますか!

 

〈今日の横文字〉

Kallmann症候群 カルマン

さて、よく聞く「低ゴナドトロピン性性腺機能低下症」と「嗅神経障害」を併せ持つ疾患群のことです。

誤選択肢でもよく見かけ、「性機能低下」の選択肢にも挙がりやすい疾患群といえるでしょう。

KAL-1遺伝子などの異常により嗅神経の発生が障害されると、性発育においても障害を受けるとのことですが、遺伝子異常がみられるのは20%程度らしく、実際は原因が特定されているわけではないようです。

検査には、嗅覚検査、性機能評価の他、血中ゴナドトロピン(LH,FSH)とテストステロン(Te)の測定を行うと同時に他の下垂体ホルモンも測定し、ゴナドトロピンのみが低いことを証明します。

また、LH-RHを注射し、下垂体の反応をみます。(←これ大切)

嗅覚欠損、低ゴナドトロピン性性腺機能低下症、視床下部性性腺機能低下症、嗅神経の欠損をもって確定診断と至るようです。

治療はゴナドトロピン補充療法になります。

過去問:104D-37

誤選択肢例:109A-24、105B-37、100B-61

 

〈今日の薬〉

トリアムテレン

K保持性利尿薬のひとつです。抗アルドステロン作用を持ちます。

スピロノラクトンとの使い勝手の違いが私もよく理解できていないのですが、トリアムテレンの方が作用が強く、副作用が少ないイメージがあります。

じゃあ、トリアムテレンだけでよくね?となりそうですが、慢性心不全などに対応する場合はスピロノラクトンの方が優先されるようです。

スピロノラクトン自体の作用は弱いので、他の利尿薬との併用が推奨されています。

高K血症の副作用はどちらも注意するべきですね。

スピロノラクトンの副作用で「女性化乳房」がありますが、トリアムテレンではみられないようです。

国家試験での出題はまだないので心のどこかに「トリアムテレン」を覚えておきたいところですね(^O^)

 

今日は日曜日ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

もうGW中だよーという方もいらっしゃるかもしれませんね。

私の実家では、休日はあまり休日らしくないというか、ゴロゴロする休日は無いんですよね笑

朝から片付け・掃除をし、昼には庭仕事やら洗車やらをし、夕方くらいには出かけたり、DVD鑑賞であったり、はたまた片付けパート2であったり、、、

休日らしい休日はほとんどありませんでしたヽ(;▽;)

 

そのせいか、今になっても休日は何かしていないと落ち着かないので、逆に疲れちゃったりしますね笑

今日も家の窓ふきをして、レースを取り替えておりましたヽ(*´∀`)ノ

 

これもGWに遊ぶためだ!

いや、勉強するけど。笑

 

休日の昼に掃除しながら聞いてテンション上がる一曲を〈今日の音楽〉ということで!

Mark Ronsonで「Uptouwn Funk ft. Bruno Mars」をどうぞ☆

踊らないで掃除しましょうね笑ヽ(´▽`)

 

ではでは、また!

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